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2004/08/05

済州島ツーリング編

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 昨日は釜山市外の東側、海雲台のビーチを目指したがその手前広安里のビーチで挫折。とにかくクルマが多くて運転が荒くて大変だ。途中立ち寄った食堂では、言葉が通じないけどとても親切で零面を頼んだら韓国風の巻き寿司をサービスしてくれたおばちゃん、通訳として出てきた店の少年とのやり取りがとても楽しかった。
 そして大混雑のフェリーで済州島へ。2等しか空きがなかったので2段ベッドの部屋で寝たが、3等は芋の子を洗うような状態。夏山シーズンの山小屋のごとく、一人あたり半畳のスペース。
 今夜の復路のフェリーを手配してから出発。[rout11]、東部観光道路で城板岳休憩所という750mの峠を目指す。
 コンビニで食料を補給して、いきなり済州市の街中から登りが始まる。道はずっと片側2斜線の広いみち。クルマが轟音を立てて追い越していく。
 途中で雨のため30分の停滞。屋根つきバス停のおかげにぬれずにすんだ。雨上がりは強い日差しで一気に道が乾く。
 道は片側1斜線となり、10パーセントのきつい登りを経てようやく峠。ここは韓国最高峰のハルラ山の登山口である。高所のさわやかな空気を浴びて休んでいる人たちのクルマでいっぱい。
 帰りは、少し東側の道へいき、サングムプリの噴火口を見学して朝天に下り、海岸線をフェリーターミナルへ。済州市街地で冷麺とピビンパを食べてから乗船。
  今日は3等の船室しか取れなかったが、家族で韓国本土の友達のところへ遊びにいくという林さんが片言の日本語で話し掛けてきて、日本語、英語交じりの会話、さらにはハングル講座と、同室の他の人を巻き込んで楽しいひとときを過ごした。

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